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UNLV キャリアフォーラムレポート
UNLV Hospitality & Business Marketplace 仕事やインターンを探すとき、自分から企業や会社を訪ねていくことが大切ですが、逆に企業が大学に働く気のある学生を探しにくることもあります。UNLVでは、Career
Service Centerが開く「Career Fair」と「Hospitality& Business Marketplace」(以下マーケットプレイス)がその機会です。2004年10月に行われたマーケットプレイスを基に、マーケットプレイスとはどんなものなのかを説明していきます。
━━━ マーケットプレイスとは?━━━
H&B Marketplaceでは、ホスピタリティーとビジネス業界の各企業がパートタイム、インターン、卒業後の就職を探している学生のために、UNLVのホテル学部「Beam
Hall」の一回ででブーツを開いてくれます。UNLVが学生の就職活動をサポートするために始まりました。参加するのは無料です。
開催日には、50近くの企業がブーツをはり、会社の説明、開いているポジション、インターンの紹介など、情報を提供してくれます。もし開いているポジションで働きたかったり、インターンに興味のある人は、企業によってはレジュメとカバーレター受け付けてくれます。インタビューや連絡は後日という企業が多いそうですが、中には提出した日の夕方に、インタビューをさせてくれる企業もあります。
企業は基本的に、学生が質問や話しかけたりするのを待っています。マーケットプレイスに行っただけでは何も収穫はありません。少しでも興味ある企業やポジションがあれば、自分から積極的に行動するのが大切ですし、企業側もそれを待っているはずです。
━━━ 企業のタイプ ━━━
訪れる企業は、ホテル、カジノ、レストラン、エアーライン、保険会社など、ホスピタリティーからビジネスまで幅広くカバーしています。そのほとんどはラスベガスホテルや支店がある企業ばかりですが、ヒルトンやシーザーズなどの全米に支店があるホテルやカジノが来ると、ラスベガス外の仕事やインターンの話を持ってきてくれます。
━━━ マーケットプレイスの利点 ━━━
最近はレジュメなどもインターネットを使ってアプライできるようになり、わざわざMarketplaceに訪れる必要もないと思うかもしれません。しかし、学生にとって、レジュメを提出する以上に、直接人事部や企業で働いている方々と話をしたり質問をしたりする、とてもいい機会です。特にインターンに関しては、資料を渡してくれる企業もあり、重要な情報集めの場にもなります。レジュメを出すにしても、インターネットで提出するより、直接お話をして少しでもアピールできるかもしれません。人事部の方とお話をして、その企業と何らかの形でコネクションを作ることもできます。大抵の企業は親切に対応してくれるはずです。
例え希望するポジションが空いていなくても、どのポジションがお勧めであるかなどを教えてくれます。特に、ラスベガス大手のカジノホテルやレストランの人事部の方は、留学生がパートタイムで20時間以上働けないことを知っており、どのポジションが20時間以下で働けるかなど教えてくれます
━━━ マーケットプレイスのレポート ━━━
2004年10月13日マーケットプレイスに直接行ってきたときのレポートです。今回は例年より多く、59社来ていました。Bellagio、Harrah’s、Cheese
Cake Factory、Hyatt Hotel & Resort、Hilton、MGM Grand、Starwoodなど私たちが興味ある会社が参加するという情報を時前に確認していたので、訪れる企業はすでに自分の中で決まっていました。
今回は、13日の一日だけで、9時から2時までBeam Hallの一階で行われていました。あの狭いBeam Hallに50社以上も入っていて賑わっていました。まず、Beam
Hall正面入り口から入り、インフォメーションセンターらしき場所で、企業の名前と位置を確認できる紙をもらい、チェック。
各ブースは小さく、数人の企業の方が待機していました。生徒のなかには、スーツで頑張っている人もいて意気込みが感じられました。とはいうものの、ほとんどの学生は授業のために来ている人が多く、普段着のほうが圧倒的に多かったです。もちろん普段着の人も、お話や質問ができます。私も特に仕事を探しているわけではなかったので、普段着で行きましたが、何の支障もなかったです。しかし、好印象を持たれるためにはやはりビジネスカジュアルで行ったほうが無難かと思います。
私は興味ある二社を訪れました。一つ目は、Boyd Gaming社のブーツを訪れました。Boyd社の場合は、オープンポジションをあらかじめ張り出してあり、いずれかのポジションに興味あったらレジュメとカバーレターを提出してください、というスタイルでした。残念ながら、いいポジションはなく、軽く話しをしてそのブーツを去りました。インターンも探しておらず、収穫はありませんでした。
二つ目は、BellagioとMGM Grandが来ていたMGM-Mirage社のブーツを訪れました。おそらくここが、一番人気のあったブーツだったと思います。インターンの情報を提供していたり、数多い学生の質問に答えていました。あらかじめウェブサイトで確認していたオープンポジションに関しての質問があったので、コピーして持っていくと、ちょっと褒められました。偶然にもその部署のディレクターが来ていて、貴重な話が聞け、正装できたらよかったとちょっと後悔しました。今度からは、たとえれレジュメを出すつもりではなくても、ビジネスカジュアルで行こうと思いました。
他には特に興味がなかったのでその二社に留めましたが、それでもMarketplaceは学生にとっていい機会だと感じました。しかし、企業は特定のポジションや人材を探していることが多く、門違いな印象を受けたという学生も少なくありません。仕事を探していても、ある特定のポジションや、マネージメントプログラムのみの話をしに来ている企業もあったみたいです。
━━━ 成功へのチップ ━━━
1. あらかじめ、どの企業が来るのか調べておくこと。コチラで確認することができます。
2. 興味ある企業は、あらかじめどのポジションが開いているか、どんな企業などを調べておくこと。知っていると好感度を持たれます。
3. レジュメとカバーレターを各企業ごとに準備しておくこと。
4. 質問事項を準備しておくこと。 名前、学部、学年、訪れた理由をまず言うことが大切です。
5. なるべくビジネスカジュアルで行くこと。 普通にお話するだけでも、ネクタイまではいりませんが、見栄えのいい服装で行くことをお勧めします。
6. 自分の利点を話すこと。 レジュメを提出する人や、コネクションを持ちたい人は、インタビューがすでに始まっていると想定して自分を売り出しましょう。
マーケットプレイスは非常にいい機会です。今後マーケットプレイスが開かれる情報はまだ確認できませんが、毎セメスターに一回は開かれる予定です。授業で教授が教えてくれることもありますし、情報を見逃さないようにしましょう。
━━━ マーケットプレイスの様子━━━
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