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面接
アメリカでは日本と違って、いついつに面接があって入社試験はこの日とかいうのではなく、企業によって選考の仕方は違いますが、新入社員、アルバイトに関わらず応募してから企業の方から連絡が来るのを待ちます。 アメリカの面接では応募してくる人のほとんどが中途採用で、即戦力となることが求められます。
アメリカでは会社としてではなく、そのポジションに人を雇う考え方です。 そのため会社の雰囲気に合うかよりも、その人がどの程度の技能、知識、経験を持っているかを面接で見極められます。
企業の方から電話やEメールで連絡が来た時、面接の時間のアポイントメントを取ります。 もうすでにここからインタビューが始まっています。 大体電話が掛かってきて、次の日にインタビューというパターンが多いです。
〜選考方法〜
1. 書類審査。 *履歴書と**カバーレター。
2.一次面接の連絡があります。 この面接では人事課の人と一対一の個人面接で、 主に自分の事を中心に質問されます。
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(例)
How do you know about our organization?
Tell me about yourself?
Do you have any experiences on this particular
position?
How do you like your current job or your school?
Why you apply this position?
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3. 二次面接の連絡を受けると一次試験と同じように面接の時間のアポイントメントを取ります。この時はその部署のマネージャーとかスパーバイザーによる面接です。2、3人の面接官により、
そのポジションに携わる事、仕事上に事について質問されます。
(例)
How do you motivate people?
Do you work well under pressure?
What are your strengths as an employee?
Why I should hire you?
4. マネージメントポジションの場合などは三次面接まであることもあるみたいですが、大抵二時面接で終了のようです。 二次面接終了後、電話などで内定の連絡が来た後は企業によってはバックグランドチェックなどがあります。
ポイント:
自分の短所は聞かれない限り答えない! アメリカの面接では謙虚と言う言葉は通用しません。 いかに自分のいいとこだけをアピールするかが大切です。ただ根拠がないのに自分を過剰評価しない事。どうして自分がこの企業に必要なのかを自分の経験を交えて答える事ができれば大きなポイントになります。
全ての答えは、短すぎず長すぎず、2−3分位が適度な長さだと言われています。 インタビューは面接官との会話です。 正しい言葉と豊かな表現力を練習してください。
*注意点*
・質問が分からなかったら聞き直すこと。
あやふやなまま答えてその答えが質問と違っていたらそれは大きな失点となります。
・正直に答える事。
自分を過大評価するための嘘はすぐにばれます。
・うつむかない事。
アイコンタクトをなるべく意識して下さい。いい印象を与える事ができます。
自分に自信を持って肩を張りすぎず、リラックスし,そして時間にゆとりをもって出かけて下さい。
*履歴書
英語の履歴書と日本語の履歴書は根本的に違います。以下のような違いがあります。
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英語履歴書
*書式は自由
*写真、年齢は不要
*アルバイト歴も職歴として書いてもよい
*タイプ打ち
*年代は新しい順に書く
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日本語履歴書
*市販のものを使用
*アルバイトは職歴にならない
*手書き
*年代は古い順に書く
*写真、印鑑は必要
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英語の履歴書は定型のものはないので、自分の好きなように作ることができますが、それが出願するときにとても重要にもなってきます。主に、2種類の英語履歴書があります。
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学歴と職歴を時間軸どおりに書く履歴書
もっとも一般的な履歴書のスタイルで、働きたい部署が決まっていなくて書けます。
どんな仕事をしてきたのかを幅広く伝えることができます。
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個人のスキルやどんなことをやってきたかを職歴と共に書く履歴書
この履歴書は特に自分の働きたい部署が決まっていて、そこに出願するときに提出するといいと言われています。このタイプの履歴書には今までの職歴を全部書く必要はなく、その働きたい部署に関連している職歴、また自分の望んでいる部署で自分がどのようなことできるかを書くことでアピールすることができます。
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自分が受けたい企業によって履歴書の書式は変わってきます。履歴書のレイアウトも書類審査では重要な項目のひとつなのでよく考えて作ってください。自分の作った履歴書をCareer
Service Centerで添削してもらうこともできるので是非利用してください。
**カバーレター
カバーレターとは自分がなぜその企業で働きたいか、どのようなことをやりたいか等を文章で書いて企業に提出するものです。基本項目は以下。
*自分の連絡先(電話番号、メールアドレス、住所等)
*働きたい部署と、どのようにしてその募集を知ったか
*なぜその仕事に興味をもったか
*スキル、業績等
*現在の状況(学生か既卒か)
*面接のアポ取りとその連絡方法 |
カバーレターにも決まった形式はありません。文法等の間違いは禁物なのでこれもCareer Service Centerで添削してもらうことをすすめます。
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