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国立公園内にあるホテルでインターンを経験された坂東さん。卒業が迫った慌しい中、貴重なお時間をインタビューにお付き合い頂きました。
こんにちは。UNLV ホテルコンベンションマネージメント専攻のSenior で坂東愛と申します。2003年7月から10月までの3ヵ月間、ワイオミングにある国立公園イエローストンナショナルパークでインターンをしてきました。
インターネットで探しました。まず、私の場合働く環境が一番最初に頭にあったので、国立公園だとか少しラスベガスとは違った所を基準に探しました。 その次に働く時期によって色んな場所が私のリストから削除されていきました。私は夏のクラスがどうしても取りたかったので、中途半端な時期に募集してあるホテル4社に絞って履歴書をインターネット上で送りました。
シャンテラパーク&リゾートホテルは、国立公園宿泊施設としてアメリカ一番の大きな会社でアメリカ合衆国19ヶ所に設立されています。その中でも最も大きな運営をしてるのがイエローストン国立公園、なぜなら世界最初の国立公園として世界各国に知れ渡っているからです。
イエローストンの中には、宿泊施設が9ヶ所に分かれておりその中の一つ、丁度真ん中にあるレイクホテルに配属されました。レイクホテルは196の客室と102棟のキャビンがあり、幾つかの客室からはレイクが一望でくるようになっています。ホテルのロビーは大きな窓ガラスから光と風がレイクから入ってくるようなつくりになっています。毎日夕方にはピアニストがロビーにてピアノ演奏があり、レイクに映る月明かりがとてもロマンチックです。
Applicationを送ってから2ヶ月くらいに人事課の方が電話をしてきて下さり、1週間後に電話インタヴューさせて下さいとの事でした。それから、E-MAILと、電話でのやり取りでした。
フロントデスクで毎日のチェックイン/アウトを主にしていました。後外にホテルに多数のActivities があったのでそのセールスをしていました。例えば、馬乗り、ヨットセーリング、観光バスだとか15項目くらいありました。毎月、フロントメンバーで誰が一番のセールス売り上げがあったか競争していました。私は一度だけナンバーワンになり、夕食チケットを貰いました。
私が働いた3ヵ月間で4組くらいの日本人のお客様に会いました。後は電話で接客をしたことがあります。
仕事仲間やルームメイトと一緒に川に泳ぎに行ったり、ハイキングをしたり、バーベキューをしたりで、休みの日はほとんど外で過ごしていました。最高14mileハイキングしたときには本当に疲れました。
フロントデスクという立場上1日8時間立ちっぱなしで座るのは30分の昼食のみ。それでもやっぱりお客様との会話はとても楽しかったです。半分位のお客様はヨーロッパ方面から来ていてとても強いアクセントがあって、聞きなれるのに少し時間がかかりました。後10%位がアジアからのお客様で英語が話せなくてボディーラングエッジがとても役に立ちました。
日本でベルキャプテンの経験を持つ明るい笑顔が印象的な坂東さん。インタビューご協力有難う御座いました。 [ 先輩の声へ戻る ] [ ホーム ]
日本でベルキャプテンの経験を持つ明るい笑顔が印象的な坂東さん。インタビューご協力有難う御座いました。
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