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まずは自己紹介をよろしくお願いいたします。 |
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ノースウエスト航空会社成田旅客サービス部にて、アシスタントカスタマーサー ビスエージェントとして勤務しております大久保あゆみと申します
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留学先としてCCSNを選んだのはなぜですか?
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英語と旅行関係の勉強ができること、 そしてラスベガスの土地柄が旅行と関連が深いと思ったからです。
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CCSN卒業後はマッキャラン空港のJALのカウンターでOPTをなさってますね。
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将来的に航空業界での就職を希望していましたので、在学中はそちら(JAL)でのOPT しか考えていませんでした。テロ後の一時的な解雇後の再雇用の時期でポジショ
ンに空きがあったことも運がよかったと思います。
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日本帰国から現在の仕事に就くまでの経緯を教えてください。
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地元の地方空港インフォメーションデスクで働く傍ら、航空業界志願者の受験対策スクールに通いました。そして2004年にノースウエスト航空の地上勤務の
中途採用があり応募しました。
約2年間、採用がなかったポジションで新卒、中途関係なく募集があり応募書類 は和文、英文履歴書とエアラインならではの全身写真も送付しました。(笑)
面接は日本語、英語と2回にわたって行われました。
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主な業務内容を教えてください。
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カウンターでのチェックインからゲートでのボーディング、バゲッジクレーム等 その日のシフトによって担当部署が変わってきます。
成田では日本航空の次にフライト数が多くその数は1日約30便になります。また北米−成田路線も日本が終着ではなくその後アジアに向けて飛び立つので乗り継ぎ業務もあります。
航空会社にもよりますがノースウエストの場合、フライトが1分でも遅れればDELAY扱いになります。そのため時間に追われることが多く、この2年間もあっという間に過ぎていきました。
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ずばり会社の好きなところは?
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社員一人一人にある程度の権限が与えられていることですね。 同僚には日系航空会社経験者も多いのですが、日系の航空会社に比べると個人に任される仕事がが多いと聞きます。
私たち個人がやらなければ誰がやるというように、状況によってはエージェント一人に対して、 お客様何十人もの対応をするというのもノースでは珍しい話ではありません。
責任も大きいですがやりがいも感じます。
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まさに根底がアメリカの会社ですね。
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アメリカの会社ということもあり、トレーニングプログラムも全て英語ですし、社内の大きなミーティングも英語で行われます。
実際のカウンター業務でも外国人のお客様が多いです。 日本人のお客様は旅行会社さんを通してチケットを買われているケースが多く、
その場合の手続きは空港にある旅行会社さんのカウンターでしていただいていますので私共は直接お客様にはお会いしません。
また乗務員も主にアメリカ人ですので英語ができませんと仕事にはなりません。 私自身も意外だったのですが、仕事上では、英語を80%、日本語を20%ほどの割合で使っています。
成田はノースウエスト航空のアジアの核となっている空港です。 アメリカ国内だけからではなくアジアの各ステーションの仲間と共にトレーニン
グを受けられたりととてもグローバルな環境の中にいられることは幸せだなと感じています。
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これから同様に航空業界を目指す後輩たちに向けてなにかアドバイスがあればお願いします。
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ノースウエスト航空に関して言えば、アメリカの会社ですので残念ですが日系の会社のような社会人教育がありません。
業務に必要なトレーニングが終了すると そのまま現場でお客様の応対をすることになります。ですので学生のままの感覚 で入社されますと大変苦労なさると思います。
アメリカという十分に自立でき、多くを経験できるいい環境にいらっしゃる間に 一般常識をしっかりと身につけておかれるといいと思います。 外資系への就職時のみならず社会人としてきっと役立つはずです。
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成田空港は日本の玄関とも言われ、世界中からの旅行者が
一番最初に受けるホスピタリティでもあります。
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ラスベガスの旅行中に貴重な体験をシェアしてくださって、ありがとうございました。空港での就職を考えている後輩に大変役に立つインタビューになりました。今後のご活躍を応援いたします。
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