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UNLVホテル経営学部4年の東谷昌幸です。2004年6月から12月までの約半年、インペリアルパレスホテル/カジノでインターンをしました。
はい。ちゃんとスーツを着ていっておいて良かったです。 その場で、ほぼ採用決定という感じでした。インタビューというよりは、世間話のようでした。どこ出身かとか、何の勉強をしているのかとか。1つだけ確認されたのが21歳以上かどうかでした(カジノで働けるのは21歳以上なので)。ダイレクトに何歳か、とは聞かれなかったのがアメリカっぽいと感じました。その後、日を改めてディレクターともインタビューしたのですが、それは採用を前提として、いつからスタートできるかとかいう話でしたね。
はい。もともとカジノに興味があったのと、お客様を近くに感じることができるという意味で、テーブルゲームでの仕事はとても興味深く楽しかったです。あと、面白い、というか勉強になったのは人事での仕事ですね。やはり、どうやったら訴えられないか、を考えているところなんかは日本とは全く違います。あと、社員教育は日本と比べるとかなり進んでいるとおもいました。
うーん、これといってあまり苦労もしなかったんですけど、しいて挙げるなら、やはり英語力でしょうか。カジノに興味があって勉強しにきたわけじゃないですか。聞きたいことはいっぱいあったわけですよ。実際にカジノで働いてる人たち、特にマネージャークラスの人たちに話を聞く機会があるわけですから。だから、もっと英語力があったらもっといろいろと話ができたかな、と。質問しても質問と違う答えが返ってきたこともあったので・・・。(笑)
終わってみると、とても楽しいインターンシップでした。職場の雰囲気はかなり良かったです。ただ、あまりにも和気あいあいとしすぎて、おしゃべりが過ぎているように見える時もありましたけど。もっと働こうよって・・・。
インターン終了時、マネージャーと卒業後の就職の話をした時に、卒業したら一度来るように、と言っていただいているので、近々マネージャーに会いに行くつもりです。インターンをさせていただいたのも何かの縁ですしね。
1979年にオープンした老舗ホテル/カジノであるインペリアルパレス。五重塔をモチーフとした外装はストリップの中でも一際目立つ。沖縄から集めたという外観のレンガも東洋の香り添えに一役かっている。
留学するまで、日本でホテルやレストランのサービスの仕事をしていました。それで、もっとホテルやレストランについて勉強したいと思って留学を決めたんですよ。
カジノは大仕掛けなことができると思うんです。たとえばベラッジオの噴水ショーとか、TIの海賊ショーとか。どれも無料で。それを楽しんでいるお客様を見るのが好きなんです。こういうことって普通のホテルじゃ難しいですよ。
そうですね、日本にカジノができれば、是非そちらで働きたいのですが、まだまだわかりませんから。自分のやりたい仕事であればOPT期間中はこちらに残って働きたいと思っています。将来的には、日本に帰って日本の人たちに喜んでもらえるような仕事がしたいです。日本の人たちに楽しむ場を与えたいですね。それがカジノでもいいと思うんです。それがこれからの目標です。
お話を聞かせていただいて、本当に根っからのサービスマンだと思いました。日本の皆さんに楽しむ場を提供したい!!という熱い想いが伝わってきました。アメリカでも日本でも、このサービス精神を最大限に発揮して頑張って下さい!何年後かにもし日本にカジノができたら、東谷さんはきっとそこでご活躍されることと思います。インタビューご協力ありがとうございました。 東谷さんにご質問のある方は、hero9024@hotmail.comまで。 [ 先輩の声に戻る ] [ ホーム ]
お話を聞かせていただいて、本当に根っからのサービスマンだと思いました。日本の皆さんに楽しむ場を提供したい!!という熱い想いが伝わってきました。アメリカでも日本でも、このサービス精神を最大限に発揮して頑張って下さい!何年後かにもし日本にカジノができたら、東谷さんはきっとそこでご活躍されることと思います。インタビューご協力ありがとうございました。 東谷さんにご質問のある方は、hero9024@hotmail.comまで。
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