第一印象
(2006.03.19)
今まで、インタビューに行って緊張している側でした。 今は、インタビューを1対1でする側まではいきませんが、アドミニストレーターとしてアプリケーションを渡したりポジションの説明をしたり、まあ面接に来た人と少しのコミュニケーションをする機会があります。 そこで思う事:
“第一印象”とても大切です!! 座って待っている受験者が、すくっと立ち上がって、Hello。My name is・・・。 こちら側としては、ようこそ! って気持ちになります。 面接も勿論一番大切ですが、会社側は皆が皆繋がっています。 もし、仮に人事の私があんまり良い印象が持てなかったとしたら・・・、 “今回の面接者、あんまりはっきりしない人だったわよ”とマネージャーに言いながら、アプリケーションを渡します。 そしたら、きっとマネージャーはそういう事を頭に置きながら面接をするでしょう。 面接が終わってマネージャーがオフィスに帰ってきて言った事は、今回の面接者はホスピタリティータイプではないような気がする・・・。 という事でだめになってしまう。
後は、この会社に合う雰囲気の持ち主とそうでない人。 従業員皆が働きやすい環境にいるという事はとても大切な事。 自分ひとり浮いてるような職場ではこっちも働き難いし本人も違和感を覚えると思う。 そうなる前にこの面接者は、ここで楽しくやっていけるだろうかと、見極めるのも重要なことだと思っています。
今までとまったく逆の立場になり勉強しなければいけない事は受験者より沢山あります。只今猛勉強中のPinkyでした。
|