2005年07月

大和魂  (2005.07.17)

つい最近、仕事上で日本語を話す機会がありました。勿論わたくし、日本語くらい話せます・・・。 普通に友達と会話したり、他愛もない話でしたら。って言うのも恥かしながら、敬語・謙遜語を忘れかけている今日この頃であります。

この事を友達に話しますと、別にかしこまってそこまで気を使う事ない!と。 私にとってお客さん相手っていうのはお客さんが私との会話をどれだけ楽しんでくれたか、心地よく思ってくれたかと常に思うわけであります。 昔の話を引っ張りだしてくるのも、何なのですが・・・。 日本で働いてた時はすごく流暢な日本語を使い分けていました。

で今、日本から離れてる事や日本語をあまり使わないのを言い訳に、きちんとした日本語を忘れかけてる私がここにいる・・・。 これはアメリカナイズされただけと言っていいのだろうか!? 別にアメリカにずっと滞在するからそんな面倒くさい物忘れても大丈夫?! 

自分自身この、アメリカのフレンドリー精神大好きです。 みんなみんなお友達、お客さんも従業員も上司もみ〜んな仲良し! みたいな雰囲気、楽しいです。 ただ私が思ってるホスピタリティーは、敬意をもってお客さんと接したい、それを言葉に表し態度に表して伝わるものではないのだろうか・・・。 だから最近日本語の正しい使い方に気を配っています。 日本人として忘れてはいけない物の一つに“言葉”の使い方 としてこれからも、仕事に励みます。  誕生日を終えたばかりのPinkyでした。


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