2004年12月

人生の門出  (2004.12.29)

ご報告が遅くなりましたが12月20日、無事に卒業する事が出来ました。 ヤッタゾー!という達成感みたいなのは今一感じないのですが、ついに卒業かあ〜と長かったようで、短かった4年間の学生生活を振り返っていました。

私にとってこの4年間は決して楽しいだけの4年ではありませんでした。アメリカに最初来た頃は、マクドナルドで注文をすることさえ苦労していたのがすごく懐かしいです。私は少しだけ、社会人も経験してから学生復帰をしました。そして社会人と学生を比べて私が思う事は、学生の方が大変でした。 勉強の面、お金の面、時間的プレッシャー。 私の場合100%親の援助だったので、それを無駄にしたくない、親に私がアメリカに来て勉強している事を後悔させたくなかったので出来る限りの成績を取ろうと決めていました。 成績だけが唯一自分が形として親に認めてもらう証明だと思ってたから。

今の私は、社会人です。卒業式を同じ日の午前中に会社のオリエンテーションがあって、めでたい事が重なった日でした。
私が入社したこの会社、ラスベガスのDMC業界の中でも結構大きい方で、 私が前から入りたかった会社。 10月にアプライして、人事面接、マネージャー面接と3回その会社に足を運びました。そして、卒業式の1週間前に電話でオリエンテーションの案内。ドキドキワクワクしていました。 10日間の少しの冬休みを自分にあげて、1月2日に初出勤!!張り切ってがんばります。

それでは、皆様よい年末年始をお過ごし下さい。


袖すり合うも他生の縁  (2004.12.06)

先週一週間は本当に忙しかった...。 たとえ一週間とは言えども、2つの仕事プラス学校というアメリカに来て以来のスーパーBusyな体験をしました。 スケジュールはというと、朝5時起き、6時出勤。昼間は学校、その後オンキャンパスのお仕事、帰宅時間はといえば、夜の12時・・・。 という感じで自分に厳しくこれも、経験経験!と言い聞かせ、がんばりました。

そんな中、とても素敵な女性に出会いました。 カーメンさんといって3年前にサンディエゴがらラスベガスに移住して来たらしいです。 もう現役をずいぶん前にリタイヤして今は、趣味程度のアルバイトとジム通いのおばあ様。 すごく愛嬌があって、親しみやすい性格も手伝ってか、とても幅広いお友達がいらしゃるみたいです。 彼女が言うには、“袖すり合うも他生の縁” どんな形であれ、出会ったのはただの偶然ではなく、何かの縁だから、これからもよろしくね。 という感じで、彼女のお仲間の一員になり2週間後のクリスマスパーティーに招待されました。

私も、自分の状況や家族の事色々とお話をしているうちに、カーメンさんのお友達の何人かは、AホテルやBホテルのマネージャーさんをしているみたいで、その人達も、パーティーに来るはず! とのこと。 あ〜、これぞ、Networking!と自分であらためて人との出会いの素晴らしさを身にしみました。

まあ、本当にホテルや他の会社のマネージャーさんにお会いできるかどうかどうかは分かりませんがカーメンさんのモットーを、私の中でも大切にしていきたいと思いました。 この世の中、Network です。 自分一人では生きていけませんものね。 By Pinky


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