2004年07月

自分のペース  (2004.07.23)

おととい、オンキャンパスのケータリングのお仕事する事が決まったのですが、さすがの私くしも毎日のクイズと毎週のテストには少し厳しいものがありまして...、とりあえず週末か朝早くにもし働けるようにシフトを組んでくれれば働けますという事にして、電話待ち。 後少しで卒業を目の前にして生徒である事を忘れたくないからネ...。 私は私なりに、今やれる事を今一生懸命する!という事で。

まあ、今のとこ車の運転も快適。そういえば車も暑さに弱いのでしょうか?人間と同じで...??! 
お仕事で汗水を流してる方も、勉強に励んでる学生さんも、暑中お見舞い申し上げます。 この暑さに負けないようにがんばりましょうね。  By Pinky


親の有り難み  (2004.07.15)

就職の為の車、今日買いました。ありがとう! お父さん&お母さん。この車私の両親からのバースデープレゼント。 私は両親を就職活動をするのにどうしても車が必要なの! っと言って説得しました。車の運転があまり上手ではない私を知っている両親は心配しながら、“気を付けなさいね。 あっそういえば、ハッピーバースデー...。と言って車買ってくれました。 生まれて初めて親からもらったバースデープレゼントはとてもビックな物でした。

さ〜て、車も手に入ったし。後は行動あるのみ!!!
ちなみに、明日はオンキャンパスのケータリングの仕事にアプライすることにしました。 さっそく車に乗って11:30のインタビューに行ってきます。  By Pinky.


好きこそ物の上手なれ!  (2004.07.07)

先週末はずっとアナハイムで前回と同じコンベンションのお仕事をしてきました。 今回は前回のコンベンションより数10倍大きく、沢山の人が来ていました。すごく忙しく、トイレに行く時間も惜しんで接客していたら一人のおじさんが “素敵な笑顔ですね。”って話掛けて来てくれました。

“日本からわざわざここへ来て仕事しているのですか?”って質問されたから、“私はラスベガスにある大学に行っています。アメリカに来て3年半位です。”
っと、たわいもない話をしながら、彼はA会社のマネージャーさんだということが分かりました。彼はこの業界が好きで好きで堪らないそうです。でも彼は自分がこの世界が好きと気づいたのは5年位前、それまでは色々な卸業社で何十年間か働いていたんですって。

自分が好きなこと、趣味を仕事に出来るってすごく素敵だと思う。 たとえ何年掛かろうが、何十年掛かって手に入れようが、Aさんみたいに自分の仕事を誇らしげに語る事ができるまで探し続けようと思った。

最後に彼は、“もしラスベガスで仕事が見つからなかったら僕が雇ってあげるよ。もし君が入りたければね。” 冗談か本気かはさて置き、“ありがとうございます。”Aさんと話をした後だから余計彼の元で働く事はまず無いと思いました。 だって私は自分が歩むべき道をこのホスピタリティーインダストリーであると信じているから。 妥協はしたくない。

“したい事をするのはあなたが生まれた時から持っている権利です!” Pinkyの大好きな本より。


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