2007年06月

漠然とやりたいことを書いてみる。  (2007.06.29)

ホテルで働くことが好きでもないのに未だホテルで私が働いていることは有名な話・・・なのか?!

私はキャリアをすでに追及していない。今はただ仕事をしているだけ。今はキャリアと仕事はイコールではない。
ホテル学を学んでしっかりラスベガスのメジャーホテルに入りたくてがんばったくせに、そんな過去はどこへいったのやら私の興味は薄れるだけ薄れた。アシスタントマネージャーとかがんばる友人をよそ目に私はフロントラインで適度にマイペース。一言・・・「マネージメント興味なし」

ずーっと前にUNLVやCCSNの学生と食事の席を一緒にする機会があって、目を丸々にして「Conciergeなんですか」なんて話を聞きたがってくれる学生たちに出会った。数年前の自分に出会っているような気がした。

今の私はHusbandとのスケジュールだのに悩まされて、一歩踏み出して別のことをするチャンスも横目に前だけ向くようにして立ち止まり状態。別に幸せだから良いのだよ・・・と言い聞かせる。・・・といいながらもあっちやこっち余所見をしているのは否定できない。

そんな私、Finance系の仕事以外にもやりたいことがある。
あの食事の時の学生たちをサポートしてあげられるような仕事を作り出してみたいと思う。具体的には何もわからないけれどね。ホテル学部の留学生は週20時間働けるんだからそれを利用して、彼らにしっかり働いて欲しいと思う。しっかり週20時間。ストリップのホテルでは仕事得るのが難しいからね。

考えれば考えるほど、旅行業界系のことしか思いつかなくてなかなかいいアイディアが私のからっぽの脳みそでは浮かばないんですが・・・。

私のように、興味薄れて情熱もなく彼らの働きたいような環境で働いていて、そういう目を輝かせてくれる学生に会うと申し訳なく感じるんだよね。


っましかし。そういう目を輝かせている学生たちは誰の助けもいらないんだと思う。どうせ、数年後には私なんか飛び越して
がんばっているんだと思うよ、そういう人たちは。人は「そういう子たちもそのうち他の遊んでる学生たちと一緒になるよ。」といっていたけど、彼らは違うと私は思ったのだけどな。


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