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河本さんは、UCLA在学中に周囲に影響されて、就職することが当たり前のことと思い込んでいたものの、卒業直後の9・11テロ事件で、求めるような就職口もなく、大変な苦難を強いられたそうです。
それ故、学生に対する思い入れは強く、成功できると強いビリーフ(信念)を持ち、行動を起こせば、今の恵まれた情報化社会なら、誰でも望む人生を達成できると断言し、学生のやる気を奮い立たせてくださいました。
そして、情報があふれる昨今、良い情報は人を伝わってやってくることや、
理想の自分に達成できるビリーフを作りだすためにあらゆる素晴らしい知識や情報の獲得を習慣化することの大切さを示唆されていました。
ご自身も成功哲学を日夜学ばれており、人生を最高傑作にするための秘訣を数々、披露してくださいました。
「21世紀に成功するためには、2つの言語と2つのスキルが必要だ。」
「日々インプットするものが、自分のビリーフを創り、そのビリーフが自分の行動を決める。」
「方法論と情報はいくらでもある。後は、その情報にどうアクセスできるかが大事」
などなど、ここでは挙げきれない程多くの教えが詰まった一時間でした。
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