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 未来へドットコム −こんなにすごい!ラスベガス留学生−

<こんなにすごい!ラスベガス留学生>

今回は、ラスベガスの留学生を熱くするため、未来へグループ代表のガス フクダが、UNLVの卒業生4人のストーリーから、多くの学びをシェアいたしました。

ストーリーに選ばれた4人の卒業生の条件は、生き生きしている、笑顔がさわやか、熱く生きている、人があこがれるような達成をしている、などにあてはまる卒業生でした。

行動力や情熱あふれる卒業生から、多くの刺激と学びを得ることができました。

<ストーリー1>

武藤 貴宏さん (ブログ) 2001年 アウトドアレクリエーション卒

留学を決めた理由が「横文字の大学を卒業したい」という安易な理由。
あまく見ていた留学に、初日からホームシックになるも、つらい経験をなんとか乗り越え、
留学は、彼にとって、ゆるがない自信につながった。それ以来、彼は、

「自信のないことにこそ、挑戦すること」をモットーに生きる。

UNLV卒業後に、昔夢見たパンクロックバンドに自信も経験もないまま、挑戦し、
ガムシャラユナイテッド を結成。 なんとCD(試聴はこちら)をリリースするまでに至る。

パンクロックにとどまらず、彼の自信のないことへの挑戦は、高校の仮入部でビビッて
あきらめた応援団の記憶を蘇らせる。 2007年2月に我武者羅応援團を結成し、学ランと熱いまなざしで
世界を熱くすることを決意し、その勢いは、エンターテイメント業界で脚光を浴び、

結成1年後の2008年2月に日本テレビの「すっきり」のバレンタインコーナーで、アナウンサーが告白するのを応援する役で、テレビ出演を果たし、

3月には、NHKの「おはよう日本」でも、人生を励ます社会団体として、とりあげられるほど注目度を上げている。

我らがUNLV卒業生、ここにあり。
押忍

<ストーリー2>

高橋 真彩さん 2002年 UNLVキネシオロジー大学院卒

なんと高橋さんは、松坂大輔が所属するボストンレッドソックスのアスレチックトレーナーなのである。
高橋さんは、UNLV大学院卒業後、レッドソックスマイナーリーグでのトレーナーで下積みを経験し、松坂、岡島の日本人投手の契約に際し、メジャーに昇格。

広島カープやニューヨークヤンキースでも経験を積み、段階を追って、次のステップアップにふさわしい軌跡をたどっている。

2007年のレッドソックスのワールドシリーズ優勝を影で支えていたのである。
こんなところにも、UNLV卒業生あり。

<ストーリー3>

森田 望さん 2004年 UNLVホテルマネージメント卒

ホテルマン・ホテルウーマンを目指す人なら誰でも知っている、ビッグネームのホテル(オークラ、フォーシーズンズ、パークハイエット)からの内定をとり、 現在は、パークハイエットでご活躍中。

将来は、ジェネラルマネージャーを目指しているだけあり、その心構えは、本物。
ホテルを動かすのは、「人」だと言い切るだけあり、ホテルで働く人を見るため、1セメスター休学し、就職活動に専念。

UNLV在学中は、ガイド業で接客のスキルを磨き、あらゆる経験を学びに変えてしまうたくましさは、
見習いたいものです。

UNLV卒、将来のGM、ここにあり。

<ストーリー4>

佐保 豊さん 1997年 UNLVアスレチックトレーニング卒

カリフォルニアの短大から、UNLVに編入。UNLV在学中に、インドアサッカーチームのトレーナー、NHLアイスホッケーチームのインターンを経験する。

卒業後、カリフォルニアで知り合ったサッカー仲間をつたい、スペイン語も話せないまま、単身チリへ渡り、
チリサッカーユース代表、代表チームのトレーナーを歴任後、名古屋グランパスエイトのトレーナーに就任。 アイスホッケー日本代表のトレーナーも兼任。

グランパスエイトを退き、プロの選手と同等のケアを一般レベルに提供するR-Bpdyスポーツジムを恵比寿に開き、成功すると、

スポーツ傷害に関する基本的な知識を日本全国に広げるための活動、スポーツセーフティを立ち上げ、スポーツの安全を広げる活動に従事している。

日の丸を背負う、UNLV卒業生、ここにあり。


 

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